eスポーツの優秀ゲーマーが多い国上位20が多い国はどこ?

eスポーツの優秀ゲーマーはどの国に住んでいる?

eスポーツの優秀ゲーマーが多い国ランキングを解説しながら、他国のプロプレーヤーがどれくらい稼いでいるのかを徹底調査していきたいと思います。また国別賞金ランキングから日本の平均獲得賞金まで紹介します。

 

こんなに稼いでるの?!国別トータル賞金額まとめ

アメリカや欧州はeスポーツが盛んといわれていますが、果たして気になるあの国はどのくらいトータルで賞金を獲得しているのでしょうか?ここではわかりやすく、トップ1~10、11~20の国に分けてトータル賞金額を発表したいと思います。

まずはTOP1~10の発表!

ぐぬぬっ、やっぱり人種の坩堝のアメリカがNo1でしたね!そのプレーヤー数の数が16188名というずば抜けた高い数値で、他国をゴボウ抜き状態……。ただし裏を返せば、それだけ一人当たりの賞金額は少なくなるはずです。一方、中国、韓国に北欧勢はやはり安定した強さを誇っています。これらTop3の相関関係はしばらくの間、据え置きで変わらないと予想されます。さて、どれだけ他ヨーロッパ勢が勢力を伸ばしていくかが気になるところですね!

 TOP11~20はこちらの国々

Top10圏外はヨーロッパ、アジア、南米にオセアニアがまんべんなく混ざった状態ですが、19位の日本は比較的健闘してるといえるのではないでしょうか。日本勢も上位陣は賞金をかなり稼いでおり、特にNo1のFeg氏が2018年に1,000,000ドルの賞金を獲得したことが、国別ランクを底上げした要因になっているのです。

また台湾、マレーシアにフィリピンなどのアジア勢は、まだまだプレーヤー数こそ少ないもののそれぞれがコンスタントに賞金を獲得しており、今後の動きが楽しみな国といえます。

 

 国別一人当たりの平均獲得金額はどれくらい?

前項では国別のトータル賞金総額について、Top1~20までをおさらいしてみました。さてここでは国単位、そして一人一人がどれくらい賞金を稼いでいるのか?という平均値を出してみたいと思うので、こちらも参考にしてみてくださいね!

まずはTop1~10の発表!

中国、韓国はTop3に残っていますが、アレッ、アメリカさんはどこにいったのでしょうか?こちらの順位を見ていただければ一目瞭然ですが、ウクライナやマレーシア、フィリピン、台湾などの比較的プロプレーヤーが少ない国が、大きくランクを上げていることが分かりますね!さてお次ぎはTop11以降の国々を見ていきましょう。

Top11~20はこちらの国々!

ようやくアメリカが登場してきました。やはり競技人口が非常に多いので、その分一人当たりの平均は少なくなりますよね……。日本は国別トータル順位の19位と比べて、わずか1ランクアップ!日本も徐々にeスポーツという存在が注目を浴び始めてきましたが、やはり欧州に比べてもまだまだ賞金を獲得できるレベルのプレーヤーが育ってきていないので、今後いかに後進が登場するのかに期待しましょう。

20位以下の各国プレーヤーの賞金を比較してみたぞ!

アメリカや中国、韓国勢の従来のeスポーツに強いと言われている国々とは異なり、プレーヤー数がかなり少ないからこそ、その一人当たりの賞金金額が多くなると、このような結果になるのですね!

ジブラルタル、エチオピアのように一匹狼で孤軍奮闘するプレーヤーもいれば、イスラエル、エストニアのように比較的多くのメンバーがまんべんなく稼ぐ国もあります。そして中東国家ではとにかく敏腕プロが少ない印象で、トップの賞金額でその国の平均獲得額が上昇しているそんな国もあるのです。

これに続く国として、ヨーロッパ組はクロアチア、スロベニア、モンテネグロ、中東国家ではサウジアラビア、中央アジアはウズベクスタン、カザフスタン、アルメニア、南米・カリブ諸国ではドミニカ共和国、プエルトリコにニカラグアが頑張っている様子。まだまだ南米国家や中東、中央アジアはeスポーツ分野での賞金獲得数だけでなく、その認知度も低い印象があるので、日本と同様に今後の啓蒙が必要になってくるかもしれませんね。

 

まとめ

今回は数字ばかりを追って、目がチカチカしてしまったという方もいると思います。しかしこうして明確な数字で各国々のeスポーツの賞金額やトータルの獲得金額を見てみると、国によって大きな片寄りがあることが分かりました。

eスポーツというギャンブルとスポーツ、両者の要素を持ったオンライン参加型のゲームは、そのポテンシャルこそ高いものの、まだ全世界共通の認知度はありません。まとめるとなんでもアリのアメリカに中国、そして堅実に賞金をコツコツと稼ぐ韓国、そしスウェーデン、デンマークなどの北欧国家が強い!その理由としてはスポーツに対しての関心が高く、ギャンブルに対しての敷居が低い、そして法整備が整っていることなどが挙げられます。

それでも日本は総合順位でも19位とeスポーツ後進国という烙印を押されながらも、そこそこの順位をキープしている点、そこはもっと評価されるべきですね!他のアジア勢と共に今年、来年と賞金をザクザク獲得し、eスポーツを盛り上げていきましょう。

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